[27] 平成19年度第一種電気工事士技能試験(筆記試験合格者)合格者6,047人に限り,「第3種ビデオ指導初級コース」の特別入学が会費毎月5,000円の36回分割払いで,3年間の特別指導を行います! 2008/01/17 13:38:53 

平成19年度第一種電気工事士技能試験(筆記試験合格者)の結果として,合格者が1月16日に,(財)電気技術者試験センターから発表された.
 平成19年度第一種電気工事士技能試験(筆記試験合格者)の受験者数10,771人に対して,合格者は6,047人で,合格率は56.1%となりました.事前に技能試験問題が公表されていたにもかかわらず,合格率が低いのは採点基準が厳しいことを意味しています.独学で公表された技能試験問題の問題集や参考書を購入してきて,自宅で練習しても合格できないことを,合格率56.1%は証明しています.したがって,技能試験に合格するためには独学で練習するのでなく,技能講習会,技能ゼミを受ける必要があることを受験者に提起していると言えます. 
 平成19年度第一種電気工事士技能試験(筆記試験合格者)の合格者は6,047人は,ほとんどが次の資格である第3種受験になり,学習の準備をはじめている受験者も多いと思われます.
 第3種の場合は科目合格保留制度があるので,試験科目の理論・電力・機械・法規の4科目を3年間で科目合格できれば,第3種に合格できます.科目合格保留制度があるので,独学でも簡単に第3種に合格できると,考えている受験者が多いが,第3種の合格率が10%以下であることからも,分かるように独学での第3種合格はほとんど不可能に近いと考えるべきです.ほとんどの第一種電気工事士技能試験の合格者がいまだに第3種に合格できずに,受験を続けているのが現状です.第一種電気工事士技能試験の合格者が独学よりも早く第3種に合格するためには,ビデオ学習しかないと言われています.合格した今,問題集・参考書学習で第3種を受験するのか,ビデオ学習で第3種を受験するのか,思案の分岐点にあります.この分岐点でどの道を進むかで,第3種の資格が取得できるのか,永遠に第3種の資格取得は不可能化が決まってしまいます.
 そこで,電気書院通信電気学校では,平成19年度第一種電気工事士技能試験(筆記試験合格者)合格者6,047人に限り,
今もっとも人気のある「第3種ビデオ指導初級コース」の特別入学を会費毎月5,000円の36回分割払いで,3年間の特別指導を行います.この特別入学受付期間は,平成20年1月17日から平成20年2月10日までに,受験番号か,合格通知ハガキのコピーのFAXか,郵送で平成19年度の合格確認ができることが入学の条件になります.
 この「第3種ビデオ指導初級コース」への特別入学は,電話による入学受付しか行っておりません.この特別入学についての詳細は,電話で説明します.
 特別入学受付電話番号は,04−7122−7930の事務局まで,土日を除く,午前9時から5時までにお願いします.

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